Vantrue E3 レビュー|3カメラ前後+車内同時録画の死角なしドラレコを徹底検証

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Vantrue E3とは

Vantrue E3は、前・後・車内(インフラレッド赤外線)の3カメラを搭載したドライブレコーダーです。前後の映像に加えて車内(後部座席)も同時録画できるため、タクシー・ライドシェア・ペットや家族を後部座席に乗せて走るドライバーに特に適しています。3チャンネル同時録画でありながらコンパクトな本体設計が評価されています。

Vantrue E3の主なスペック

項目詳細
チャンネル数3チャンネル(前・後・車内)
前方解像度2592×1944(5K)
後方解像度1920×1080(Full HD)
車内カメラIR赤外線(夜間暗視対応)
GPS搭載
Wi-Fi搭載(スマホアプリ対応)
駐車監視対応(専用ケーブル必要)
SDカードmicroSDカード最大512GB対応

Vantrue E3の特徴と強み

前後+車内の3カメラ同時録画

最大の特徴は前・後・車内の3方向を同時録画できること。タクシーや運転代行では車内カメラが必須ですが、ファミリーカーで後部座席のお子さんの様子を記録したい方にも需要があります。車内カメラはIR赤外線LEDを搭載しており、夜間でも暗視録画が可能です。

前方5K録画で高精細映像

前方カメラは5K(2592×1944)という超高解像度録画に対応。遠方の車両ナンバーやサインボードも鮮明に記録でき、事故時の証拠能力が非常に高いです。

GPS・Wi-Fi・駐車監視をすべて標準搭載

速度・位置情報を記録するGPS、スマホアプリで映像確認できるWi-Fi、エンジンオフ後の当て逃げ対策駐車監視モードを搭載。3カメラでこれだけの機能を揃えた高コスパモデルです。

Vantrue E3のデメリット・注意点

  • 3チャンネルのためファイルサイズが大きい:大容量SDカード(256GB以上推奨)が必要
  • 配線が多くなる:3カメラのためケーブルが増え取り付け難易度がやや高い
  • 価格は前後2カメラより高め:機能に見合った価格だが初期投資がかかる

Vantrue E3はこんな人におすすめ

  • タクシー・ライドシェア・運転代行などの業務用途
  • 後部座席の子どもやペットの様子も記録したい方
  • 前後+車内まで全方位の証拠映像を確保したい方
  • 高解像度・多機能なドラレコを求めるマニア層

まとめ

Vantrue E3は3チャンネル同時録画・前方5K・車内赤外線カメラ・GPS・Wi-Fiを備えた多機能ドラレコです。一般的な前後2カメラよりも高機能・高価格ですが、車内映像も必要な業務利用やファミリー層には最適な一台。3方向の映像証拠で万全の備えができます。

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